交通事故の相談

交通事故被害者の権利と立場、何をすべきかを解説します。
被害が未確定の段階と、示談等の局面を分けて説明します。

    このページの対象は、交通事故被害者のうち、被害が未確定・進行中の方です。つまり、①交通事故発生から間もなく「何をしたらいいの?」と困惑している方、②まだ入通院が続く状況で「これからどうなる?」と不安に思っている方のために、必要・有益な情報を提供しています(治療中止を言われた方、治療終了して次の段階に進む方、物損事故の方には、別ページ「後遺障害と示談」があります。詳細記事まとめもご参照ください)
    福岡で交通事故は年4万件。それは人生に突然割込み、家族や職場などにも大きく影響します。「誰か助けて!」と願っても頼る相手がいないこともあるでしょう。とりわけ被害が重い方ほど孤独に悩みがちです。 弁護士からの最初かつ最大のアドバイスは「交通事故の被害は必ず弁護士に相談するべき」ということ。アトラス法律事務所は、福岡の地で交通事故被害者のために活動する弁護士の事務所です。経験ある親切な弁護士が、あなたのお話を直にうかがって、あなたのために、あなたにマッチした的確なアドバイスをします。福岡で相談する弁護士をお求めなら、お気軽にお申込みください。


    やさしい説明

    やさしい説明

    自動車保険があれば「加害者」になっても保険会社に全て任せられる。でも「被害者」になったらそうは行かない。交通事故の被害者が真に頼れるのは、弁護士だけです。事故直後~治療中はストレスが多いもの。手に負えないなら、すぐ弁護士に相談するのが基本です。ここで、あなたの権利と立場、これから取組むこと、弁護士の役割・効能について、一通り解説します。よく読んでイメージしてください。
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    [家族向け]<br class="off-640">やさしい説明

    [家族向け]
    やさしい説明

    交通事故被害者は、「被害」と引き換えに、「権利」(損害賠償請求権)を手にします。その権利を、本人が行使できない状況なら、家族が代わって動くしかありません。本人が①未成年の場合、②脳障害の場合、③亡くなった場合です。そのそれぞれについて、家族の役割と関わり方を整理して解説します。いずれもハードな局面ですから、早い段階で弁護士に相談し、必要なら依頼することをお勧めします。
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    事故直後にやるべきこと

    事故直後にやるべきこと

    事故直後の初期対応は、これから取組んでいく損害賠償問題の最初の一手です。突然の事態にパニックになりがちですが、今は冷静さが何より大切。病院の受診、警察対応・証拠保全、保険会社への対応など、「これだけはやっておくべき」ことを一通り解説しますので、しっかり読んで実行してください。困惑・不安が収まらないなら、弁護士に相談するのもいいでしょう(アトラスは訪問相談を承ります)。
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    [家族向け]<br class="off-640">事故直後にやるべきこと

    [家族向け]
    事故直後にやるべきこと

    家族が交通事故にあったとき、まずは落ち着いてください。事故の直後には、警察対応、証拠保全、保険会社との対応などが必要です。パニックにならずに冷静に進めてください。もし本人のケガが重篤で、家族だけで支えていくのが難しいと感じたときは、早い段階で弁護士に相談してください。弁護士に依頼して煩わしいことをすべて委ね、家族は看護に専念するといった役割分担をしてもいいと思います。
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    治療中の過ごし方

    治療中の過ごし方

    治療中は、保険会社と継続的な交渉をしつつ、病院・職場・家族などと様々に協議しながら、治療に取組んでいく必要があります。そのそれぞれがストレスと不安の素になり、トラブルを招きかねない時期です。ここで、治療中の過ごし方・考え方の基本や、トラブル回避のための注意点を解説します。もし混乱や不安が解消できないときは、弁護士に相談してみてください(アトラスは訪問相談を承ります)。
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    [家族向け]<br class="off-640">本人が脳の障害のとき

    [家族向け]
    本人が脳の障害のとき

    被害者本人が脳に重大なダメージを受けて、意識障害が続いたり、高次脳機能障害のために自立した行動ができなくなった場合は、必ず、早い時期に弁護士に相談してください。看護・介護を担う状況で心労もたまります。そんな中で保険会社と頻繁に交渉していくのは、大きなストレスでしょう。本人が成人なら「成年後見人」選任申請の手続が必要になりますが、それも併せて弁護士に相談するといいです。
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    このページの対象は、交通事故被害者のうち、示談などの最終局面に差しかかりつつある方です。つまり、①治療の中止を言われた・言われそうという方、②治療を終えて後遺障害申請・示談交渉に進む段階の方、③物損事故の示談交渉を行う方のために、必要・有益な情報を提供しています(事故直後や、まだ治療が続く方には、別ページ「直後~治療中の方」があります。詳細記事まとめもご参照ください)
    治療中止にどう対処するか、後遺障害申請や示談交渉をどう進めるか、いずれも被害者にとって弁護士の説明・助言が不可欠な局面です。 弁護士からの最初かつ最大のアドバイスは、「交通事故の被害は必ず弁護士に相談するべき」ということ。さもなくば、保険会社のいいなりに、安い示談に追い込まれます。 アトラス法律事務所は、福岡の地で交通事故被害者のために活動する弁護士の事務所です。経験ある親切な弁護士が、あなたのお話を直にうかがって、あなたのために、あなたにマッチした的確なアドバイスをします。福岡で頼れる弁護士を探している方は、安心してご利用ください。


    治療と後遺障害

    治療と後遺障害

    症状が安定して「日常に復帰する」「示談交渉に進む」タイミングを「症状固定」といいます。保険会社の打切りは「もう症状固定でしょう」との提案に他なりません。症状固定時の残存症状のうち、基準を超えるものが「後遺障害」。その有無・程度(等級)は賠償額を大きく左右させます。後遺障害を自覚したときは、正しく認定されるように取組んでください。ここで、手続や注意点を一通り解説します。
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    示談と裁判の進め方

    示談と裁判の進め方

    被害者と加害者(保険会社)が協議・交渉して、損害賠償の金額(示談金)を決定する契約を結ぶことを「示談」と言います。保険会社はできるだけ安く済ませるため、圧力をかけたり、懐柔しようとしてきます。まずはあなたの正当な権利と、あなたの置かれている立場・状況等について正しく理解してください。示談交渉を弁護士に依頼したり、話がつかないときに裁判したりするのも、あなたの権利です。
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    [家族向け]<br class="off-640">本人が亡くなった場合

    [家族向け]
    本人が亡くなった場合

    被害者本人が亡くなったとき、すぐにも示談の話が持ちかけられるかもしれません。心が落ち着いてからにしてもらって結構ですが、先送りするだけだと、逆にいつまでも落ち着かないものです。示談は被害を金銭に換算する作業であり、事務的なもの。しかも保険会社の提示は安いのが普通です。ストレスや不安を感じたときはいつでも弁護士に相談してください。相続問題も含めて相談することもできます。
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    [家族向け]<br class="off-640">本人が未成年の場合

    [家族向け]
    本人が未成年の場合

    被害者本人が未成年の場合、親権者が「法定代理人」として行動する権限・責任を持ちます。共同親権なら、両親ともが法定代理人です。逆に、たとえハイティーンでも、本人自身が権利行使することはできません。未成年者の場合、本人の治療への取組みが不十分だったり、賠償金算定の困難さなど、大人と異なる特有の問題があります。ここで一通り説明しますので、親権者として適切に取組んでください。
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    [家族向け]<br class="off-640">本人が“動かない”場合

    [家族向け]
    本人が“動かない”場合

    家族の心配をよそに、被害者本人が積極的に動かない場合があります。治療を怠ると治りが悪く、損害賠償の評価も低くなります。もし頭部外傷で、行動に違和感を感じたときは、高次脳機能障害を疑います。そうでなく、思春期、高齢、多忙・面倒といった理由で動かない場合は、家族が働きかけを続ける他ありません。本人が動かない以上、弁護士も依頼を受けられません。説明を参考に説得してください。
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    物損事故の進め方

    物損事故の進め方

    物損のみの事故でも、金額にかかわらず、紛争は起こります。保険会社相手の場合も、損害査定や過失割合など争点は多岐にわたり、簡単ではありません。まして、加害者が保険を使わず、「ゴネ得」狙いで交渉を拒む場合もあります。いかに理不尽でも、示談は強制できない。話がつかなければ裁判です。あなたが自動車保険に弁護士費用特約をつけていれば、弁護士に依頼して決着をつけることができます。
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