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借金・過払 ~ 過払い金を秘密で回収,自宅を守る個人再生等
ご依頼の流れ (個人の方)
| 【法律相談】 | 法律相談 (初回無料) は予約制です。 どこから,どのくらい借りているかの簡単なメモをご準備頂ければ,相談もスムースです。 解決方法は,過払い金回収,債務整理,個人再生ないし破産です。 弁護士が事情を聴取して,見通しと各法的手続の適否,費用等を説明します。 |
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| 【弁護受任】 | 暫定的な方針を定めてから,弁護を受任します。 |
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| 【調査】 | 債権者から取引履歴を取り寄せ,再計算して,過払い金の有無・額,ないし残債務額について 調査します。 |
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| 【方針決定】 | 打合せを行い,最終的な方針を決定します。 |
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≪過払い金回収/債務整理の場合≫
| 【交渉】 | まずは交渉解決を試みます。 |
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| 【裁判】 | 過払い金がある場合に,交渉での回収が困難なら 裁判を提起します。 |
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≪個人再生/自己破産の場合≫
| 【申立】 | 申立書類を作成して,再生ないし破産を申立てます。 |
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概要のご説明 (個人の方)
解決方法は,過払い金回収・債務整理,個人再生,自己破産などです。ご本人の意向と,事案の客観的な評価に基づいて,打合せしながら,方針決定します。
はじめに,過払い金の回収,債務整理としての解決の可否を,検討します。
まずは,高利で行われてきた取引を,利息制限法の利率で再計算します。 それまで利息として支払ったものの一部を 元金に組み入れることにより,残債務額が減ります。
残った債務について無理のない返済計画を立て,債権者と和解契約するやり方が,債務整理 (任意整理) です。
この再計算の課程で,元金が減って残債務が0円となっているのに,まだ 返済を続けていたことが判明する場合があります。 その払い過ぎた部分を,「過払い金」として,取り戻すことができます。 いわば,「ヒットの延長が ホームラン」というイメージです。
具体的には,消費者金融からの借金や クレジットのキャッシング取引について,
既に払い終わっている方
恐らく過払い金があります。
ただし,払い終わったのが10年以上前なら,時効により消滅します。
今も借金がある方
取引期間が 概ね7~8年以上の場合(途中で空白期間の無い場合)は,
過払いとなっている可能性があります。
※過払い金回収のために,裁判が必要な場合もあります。
債務整理での解決が困難な場合は,個人再生ないし自己破産の手続を取ります。
具体的には,
住宅ローンを支払っている方
個人再生 (民事再生の個人版) の手続を検討します。
これは,自宅を手放さずに,借金を減額するという手続です (ただし,住宅ローンは減りません)。
手続の利用には一定の条件がありますが,条件を満たすケースでは,魔法のような効果を発揮します。
返済の目処が立たない方
究極の手段として,自己破産があります。
手続の利用には一定の条件がありますが,世間のイメージと異なり,デメリットがほとんど無い制度です。
アトラス法律事務所は,弁護士が借金問題・過払い金回収の案件を多数取扱っており,得意分野の1つです。
お早めにご相談ください。
Q & A (個人の方)
- 相談するには,どうしたらいいですか?
- アトラス法律事務所の法律相談(弁護士面談)は予約制です。電話か,Webフォームより,申し込んでください。
アトラス法律事務所は,初回のご相談は,無料で承っております (相談時間30分,本人ないし家族に限ります)。 どこから,どのくらい借りているのか,簡単なメモをご準備頂くと 相談もスムースです。
なお,闇金融については,警察に相談するのは何より先決です。 それで大抵は解決します(ただし,闇金融の習性からして,全く混乱無しには終息しません。書かされた連絡先に連絡が行くこと等は覚悟してください。これは,弁護士が介入しても同じです)。 警察に相談した上で,なお必要という場合に,法律相談を申込んでください。 - 電話で相談することはできますか?
- 申し訳ありませんが,現在,電話相談に応じられる態勢にありません。
- 依頼するには,どうしたらいいですか?
- まず法律相談にて,弁護士から,事件の見立て,手続,費用等について説明します。 一旦 持ち帰って,ご検討ください。
弁護を依頼したいという場合は,後日,改めてご連絡ください。 打合を設定いたします (お急ぎの場合,法律相談のその場でご依頼頂くことも可能です)。
なお,弁護依頼のときには,(1)身分証明書,(2)印鑑,(3)着手金(ないし内金) が必要です。 - 遠方の案件も,引き受けてもらえますか?
- 可能です。 ただし,次の2点をご了解ください。
- 初回相談は,アトラス法律事務所までお越し頂く必要があります。
- 裁判の場合,福岡市外の裁判所の管轄となるときには(管轄裁判所は,原則として,原告住所地・被告住所地のいずれか),弁護士が出張しなければなりません。 事案によりますが,2~3回程の出張が必要となる可能性があります。 通常の弁護士費用の他に,日当が必要になります。
※現状,過払い金回収事件のほとんどのケースで,相手方と「管轄合意」して 福岡地裁本庁・福岡簡裁にて手続できています。 しかし,稀に,相手方が拒んで 出張を要する場合があります。
- 依頼した場合,どのくらいの費用がかかりますか?
- 弁護士費用(以下,いずれも税別)は,
過払い金回収/債務整理のケースでは,交渉着手金が1件あたり3万円(3件以上の場合),裁判着手金は5万円の追加です。
報酬金は回収額の20% で,いわゆる減額報酬は頂きません。
また,裁判の場合は,別途,裁判所の手数料等の実費が必要です(請求金額によって変わりますが,大抵,1~2万円ほどです)。個人の,個人再生・自己破産の場合,弁護士費用30万円が標準です。
別途,裁判所の予納金が,個人再生で2万5000円程,破産は1万5000円程(ただし,破産管財人が就く事案は15万円~),必要です。
自営業者の破産については,法人の場合(後記)に準じます。 - 費用を準備できない場合は,どうしたらいいでしょうか?
- アトラス法律事務所は,弁護士費用の分割のご相談にも,応じております。
- 解決までに,どのくらいの時間がかかりますか?
- 以下,あくまでも目安として,ご理解ください (最近は,長期化する傾向にあります)。
まず,調査に1~2ヶ月かかります。 債権者にクレジット会社がある場合は,対応が遅いため,3ヶ月程かかることもあります。
調査が終了してからは,- 過払い金回収について,交渉解決の場合は,結論が出るまでに1ヶ月,回収はその3~6ヶ月後です(相手方の財務状態が悪いと,回収までに長期間を要します。そういった場合,裁判した方が早いこともあります)。
裁判の場合は,結論が出るまでに2~3ヶ月,回収はその1~2ヶ月後です。
過払い金回収は,刻々と難航化してきており,回収までの期間も,遅延しつつあるのが現状です。 - 債務整理の場合,結論が出るまでに1~2ヶ月です。
- 個人再生・破産は,申立に1月,手続が終わるのはその5~6ヶ月後です。
- 過払い金回収について,交渉解決の場合は,結論が出るまでに1ヶ月,回収はその3~6ヶ月後です(相手方の財務状態が悪いと,回収までに長期間を要します。そういった場合,裁判した方が早いこともあります)。
- テレビなどでCMしている法律事務所と,どこが違いますか?
- 広告費を大きくかけたら,それを回収する必要が生じるのが当たり前です。
そのためには,料金を高く設定するか,あるいは,業務を極限まで効率化する必要があるでしょう。
前者は論外,後者も,注意を要します。借金問題の解決は,「簡単」で,「誰でもできる」と誤解されがちです。
確かに,方針が決まれば,その後の段取りは事務的に進められる部分も多いです。
しかし問題は,方針決定が極めて難しい,ということです。
借金問題は,対応を誤れば,家を失い,家庭を失い,地位を失います。 それだけに,具体的な事情に即して,慎重に,適切な方針を決定しなければなりません。
一生の一大事です。 弁護士と,直に,しっかり打合せできる法律事務所に 依頼した方がいいと思います。 - 司法書士と,どこが違いますか?
- 司法書士は,元来,登記手続の専門家です。
一定範囲の裁判の代理も認められていますが,法律の制限によって,過払い金が140万円を超える場合は,代理人になれません。 同様に,個人再生・自己破産の手続も,できないのです。
つまり,弁護士に比べて,方針決定において,選択肢が少ないのが 大きな問題です。弁護士との提携をアピールしているところもありますが,方針決定におけるバイアス (依頼者にとってベストな方法が選択されないリスク) が,心配されます。
費用面でも,特に司法書士が有利ということはないようです (基本料金が安く設定されていても,オプション費用や減額報酬の徴収等で,結果的に高くつく場合があるので,要注意です)。不親切な弁護士よりは,親切な司法書士がいいかもしれません。
でも,親切な弁護士に依頼できるなら,それに越したことはないです。
※ なお,行政書士や無資格者が,借金・過払いを取り扱う例があるようです。 ハイ・リスクですから,お気をつけてください。
ご依頼の流れ (法人の方)
| 【法律相談】 | 法律相談は予約制です。 負債状況,資産,人員などについて,ある程度まとめておいて頂くと,スムースな相談となります。 解決方法は,民事再生・破産などです。 まずは弁護士が事情を聴取して,見通しと各法的手続の適否,各々の費用等を説明します。 |
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| 【弁護受任】 | 方針を定めてから,弁護を受任します。 |
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| 【法的手続】 | 申立書類を作成した上で,民事再生・破産の申立てを行います。 |
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概要のご説明 (法人の方)
解決方法は,民事再生,破産などです。
そのような手続の準備をしていることが公になると,非常な混乱を招きます。 迅速に,粛々と準備を進めて行く必要があります。
いずれの方法でも,一番重要なのは,公平性です。 一部の債権者を利するような行為があると,手続上で大きな障害となります。
また,いずれの方法でも,弁護士費用や,裁判所に納付する費用など,一定の準備が必要です。
民事再生や破産のことが頭に浮かぶようになったら,早い段階で弁護士に相談し,助言を受けましょう。
民事再生か,破産なのかは,概ね,次のように考えてください。
今を乗り切れば,状況の打開が見込まれる場合
民事再生の手続を検討します。
ただし,主要な債権者の協力があること,当分は現金取引で乗り切れることが,条件です。
事業の見通しがつかない場合
どうしても再建できないならば,破産手続をとることが,債権者に対する最後の誠意です。
たとえ配当が見込めなくても,債権者は,債権を損金計上できるというメリットがあります。
いずれにしても,十分な準備の下に,円滑に進めることが肝要です。
お早めにご相談ください。
Q & A (法人の方)
- 相談するには,どうしたらいいですか?
- アトラス法律事務所の法律相談 (弁護士面談) は,予約制です。電話か,Webフォームから,申し込んでください。
アトラス法律事務所は,初回のご相談は,無料で承っております(相談時間30分)。 負債状況,資産,人員などについて,ある程度まとめておいて頂くと,スムースな相談となります。 - 電話で相談することはできますか?
- 申し訳ありませんが,現在,電話相談に応じられる態勢にありません。
- 依頼するには,どうしたらいいですか?
- まず法律相談にて,弁護士から,事件の見立て,手続,費用等について説明します。 一旦 持ち帰って,ご検討ください。
弁護を依頼したいという場合は,後日,改めてご連絡ください。 打合を設定いたします (お急ぎの場合,法律相談のその場でご依頼頂くことも可能です)。
なお,弁護依頼のときには,(1)ご相談者の身分証明書,(2)依頼する個人・法人の印鑑,(3)着手金(ないし内金) が必要です。 - 遠方の案件も,引き受けてもらえますか?
- 可能です。 次のようになります。
- お越し頂くのが可能な場合
まずは,法律相談を受けてください。 お電話か,Web申込みよりご連絡お願いします。
弁護士から,事件の見立てや,費用 (裁判となり,弁護士が出張するときは,日当が発生する場合があります) について説明しますので,その上で,依頼するかどうかをお考えください。 - お越し頂くのが困難な場合
現在,福岡県外の方からの法律相談に対応できるように,業務態勢を整えているところです。
一旦,お電話にて お問い合わせください。
- お越し頂くのが可能な場合
- 依頼した場合,どのくらいの費用がかかりますか?
- 弁護士費用(以下,いずれも税別)は,
比較的小規模な民事再生・破産のケースで,弁護士費用30万円~です。
別途,裁判所に納める予納金が,20万円~必要です。
詳しくは,法律相談の際にご説明致します。 - 費用を準備できない場合は,どうしたらいいでしょうか?
- 民事再生は,そもそも ある程度の資金が確保され,現金取引で営業できることが大前提です。 破産の場合も,申立てまでの間に,弁護士費用と実費費用の準備が必要です。
いずれにしても,費用の問題が一番ネックになります。 申立て準備の開始時期や,申立てのタイミングなど,前もって判断することが重要です。


