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ポリシー & 注意事項

法律相談には,当事者本人が お越しください。

無料相談の対象は,当事者本人のご相談です。 法人の場合は,経営者 (原則として代表取締役) のご相談に限ります。
ただし,やむを得ない事情がある場合は (たとえば,受傷・障害のためにご本人が来所できない等),家族の方でも結構です。

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無料相談の対象を ご確認ください。

無料相談の対象となるのは,アトラス法律事務所の取扱い事件 の範囲のご相談に限ります。 それ以外は,有料相談となります。
 ※法律相談の通常料金は,1万円 (30分あたり) です。
 ※なお,電話相談・メール相談は,一切 行っておりません。

特に ご注意 頂きたいのは,

(1) 事故被害について
物損事故は,無料法律相談の対象外です。
また,加害者のご相談も,無料法律相談の対象外です。
(2) 借金問題について
ヤミ金被害は,まずは警察に被害届を出してください。 被害届提出前の法律相談申込みは,受付けません。
(3) 労働紛争について
労働事件の性質上,弁護士が関与することによって,会社側との関係が悪化するリスクがあります。 このため,「交渉」に限っての相談・依頼は,対応できかねます。
無料相談の対象も,法的手続も辞さずに会社に対抗するとの前提がある場合に限らせて頂きます。 たとえば,解雇問題や,退職時に未払賃金等を請求するような場合が,典型です。

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初めての方でも,気軽に ご利用頂けます。

アトラス法律事務所は,ご相談者の「困った」を,真剣に受け止めます。
もちろん,法律相談をしたからといって,弁護士に事件依頼しなければいけない訳ではありません。 むしろ,アトラス法律事務所では,法律相談の結果を 一旦持ち帰って,熟慮されることをお勧めしております。
守秘義務,プライバシーへの配慮も万全ですから,安心して,ご相談ください。

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問題の整理は,弁護士に お任せください。

「何を相談したらいいのか」,「どのように説明したらいいのか」等と悩む前に,まず,ご相談にいらっしゃってください。
専門的知識・経験のある弁護士が,面談して聞き取りを行い,問題点を整理し,必要な助言・回答を致します。

なお,手持ちの資料はすべてご持参ください。 関係があるかどうか悩ましいという場合も,できるだけ ご持参ください。

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法律相談は,日本語で,口頭で 行います。

会話困難な状況がある場合は,補助者の同行をお願い致します。
なお,理由にかかわらず,相談時の録音等は,一切お断りしております。

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弁護を,お引き受けできます。

弁護士に,弁護を依頼したいとお考えの場合は,おっしゃってください。
あるいは,ご相談内容から弁護士に依頼した方が良いと判断される場合には,弁護士より,その旨をお伝えします。
弁護士から,解決の方法・方針,弁護士費用等についてご説明しますので,十分納得されたら,弁護を依頼してください。

※事件の見立て・方針について,認識の差異が埋まらない等の場合,受任できない場合があります。

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法律相談受付の段階で,紛争の相手方を 確認させて頂きます。

アトラス法律事務所の顧客を相手方とする案件については,法律相談に応じられないためです。
稀に,法律相談開始後に,顧客が相手方であることが判明するケースがあります。 その場合は,判明した時点で,打ち切らせて頂きます。

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